Redbook – Chapter 7 -Romanji Furigana

dai7ka 事柄kotogara加えるkuwaeru(2) 「原因gen’inはどこに?」

本文honbun読むyomumae

友人yuujin一緒isshoにドライブをしているtoki想像souzouしてください。友人yuujin運転untenしていますが、初めてhajimetetokoroなので、あなたが地図chizumiながらmichi教えoshieてあげます。ところが、michi迷っmayo~tsuてしまいました。 すると、友人yuujinはあなたに「ちゃんと地図chizumiてたの?」と言いiiました。そのtokiあなたは友人yuujinnankotaheてそう答えkotaeますか。どうしてそう答えkotaeますか。

本文honbun
会社kaisha経理keiri仕事shigotoをしている女性joseiが、伝票denpyou処理shoriでミスをして上司joushi怒らokoraれたとしよう。そのとく、どんなことをkokoronakaでつぶやくだろうか。

1 「いつもミスばかり。watakushiって、経理keiri向いmuiてないんだわ」
2 「もう少しsukoshi注意chuuiして処理shoriすれば、間違いmachigai防げfusegeたはずだわ」
3「こんなに汚くkitanaku書かkakaれていたら、だれだって読みyomi間違うmachigauわ」
4「ついてないな。あの伝票denpyouさえ担当tantouしていなければ…」

このyonつを挙げageたのにはwakeがある。 会社kaisha心理shinrigakuでは、なぜそうなったのかを考えるkangaeruことを「原因gen’in帰属kizoku」 といい 、観察kansatsuしてeられたデータをもとに、その理論rironka試しtameshiみられてきた。社会shakai心理shinrigakuでは、なぜそうなったのもっとも、人間ningen行動koudouがすべて理論rironkaされて予測yosoku可能kanouになるわけではないが。その代表daihyoutekiなものとしてワイナーの原因gen’in帰属kizoku理論rironがある。migihyoumiてわかるように、「安定anteisei」と「原因gen’in所在shozai」のそれぞれニつの要因youin組合せkumiawaseによってyonつのパターンができる。安定anteiseiというのは少々shoushouわかりづらいが、その結果kekkaがいつものことだと考えるkangaeruなら、安定anteiしていると考えkangae、たまたま起こっoko~tsuたこと、あるいは場合baaiによって結果kekka異なるkotonaru考えるkangaeruなら、fu安定antei要因youinだということである。

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